凡人が3年で1000万?「積立NISA」という種を、嵐の日にまいた私のリアルな告白

サイドFIREへの道

こんにちは、いなりです🐶

毎日、仕事に育児に家事……本当にお疲れ様です。

寝かしつけなどしていると、ふと「このまま働くだけで、子供の教育費や老後って大丈夫なのかな?」と不安がよぎること、ありますよね🫠

実は私、3年前は「不妊治療で貯金が底をつきかけ、心も家計も茶色く枯れた芝生」状態でした。

そんな凡人のワーママが、わずか3年で資産1000万円を達成できた理由。

それは、世の中がコロナショックという嵐に見舞われていたあの時、震える手で「投資という種」をまき続けたからです。

「3年で1000万なんて、たまたま時期が良かっただけでしょ?」

と言われれば、答えはイエスですね🤔

私が積立NISAを加速させたのは、皮肉にもコロナショックの真っ只中。

株価が暴落し、廃業してしまうお店も多く、誰もが「今は怖い」と顔を伏せている時期でした。

でも、ここが運命の分かれ道。

「嵐が来ている時に、種をまく準備ができていたか」

いなり
いなり

みんなが逃げ出す時に、必死に土を耕して種を植えてたよ!

正直、当時は怖くて手が震えてたけどね…

​「投資=ギャンブル」というイメージを持つ方も多いですが、積立NISAの本質は全く違います。

経済は常に波打つ嵐(暴落)は必ず来ますが、人類の文明は常に発展し続けます。

いなり
いなり

昔はスマホなんて信じられないくらい文明発展したなと思ったけど、今では当然のように私たちの生活にあるよに、経済も同じように発展していくよ!

そして何より現金は「インフレ」に弱い

物の値段が上がれば、現金の価値はカラカラに乾いて目減りします。

じゃあどうすればいいか?

​それは非課税という最強の肥料で資産の芝を育てる

税金を払うのは義務ですが、国が「税金いらないよ」と言ってくれている制度を使わないのは、穴の開いたバケツで水やりをするようなものです。

ここで少し、私がやった「極端すぎる」種まき​についてお話しします。

当時、私は保険のきかない不妊治療で貯金を使い尽くしていました。

授かることはできたものの、あまりにもお金が無くて産まれてくる子供にたくさんの我慢をさせるのかと不安でいっぱいでした。

だって、どんなに妊娠までが大変だったとしても、自分たちが望んでしたことで、産まれてきた子供には関係ないから。

「一刻も早くこの状況を脱したい!」という一心で、生命保険(ボッタクリだったんですけどね)を解約し、銀行残高を「引き落としギリギリ」まで削って、すべて積立NISAに突っ込みました🤣🤣🤣

注意⚠️ 真似しないでください!本来は生活費の数ヶ月分を**「生活防衛資金」**として残すのが鉄則です。

それでも私が「そうしてよかった」と思えるのは、「落ちている時にどれだけ買えるか」が、その後の芝の成長スピードを決定づけたからです。

とにかく大切なのは、どれだけ長く「市場」という庭に居続けられるか

​積立NISAにおいて、凡人がプロに勝てる唯一の武器は何だと思いますか?

それは「時間」です。

短期的な上下に一喜一憂せず、長く庭に居続けること。

​今の私は、最低限のキャッシュを残し、あとはすべて「投資という名の水やり」に回しています。

それが、サイドFIREという「最高の景色」を見るための最短ルートだと確信しているからです。​

「いつか始めよう」ではなく、今この瞬間から100円でもいいから種をまく。

その一粒が、将来あなたの資産の芝を青々と輝かせるはずです。

新NISAになって、もうだいぶ始めた人も多いと思うんですが、

なんと私の大切な友人に何人かまだ新NISAを全く使っていない子がいるんで、いつかその友達がこのブログを見つけて、投資を始めてくれるといいな。

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