
こんにちは〜不妊治療の崖っぷちから投資をスタートし、3年で1000万円の資産(青い芝生)を育てたワーママのいなりです。
「投資を始めてみたいけれど、オルカンとS&P500ってどっちがいいの?」
「子供の教育費と自分たちの老後資金、NISAの中でどうやって管理すればごちゃ混ぜにならない?」
そんな悩みを抱えていませんか?
家事、育児、仕事に追われる毎日のなかで、お金の管理まで複雑にするのは絶対に無理ですよね。

わが家もかつては「どの口座にいくらあるのか分からない!」という大混乱状態でした。
しかし、不妊治療による資金難をきっかけに一念発起。
徹底的にシンプルで、かつ効率よく増える「わが家流の芝生のポートフォリオ」を完成させました。

結論から言うと、わが家の資産の半分以上は『オルカン(全世界株式)』という、もっとも手間のかからない最高品質の芝生の種で埋め尽くされています。
今回は、総資産1000万円を達成したいなり家のリアルなNISAポートフォリオと、夫婦で口座を分けた「教育費の完全分離ハック」をすべて公開します!
いなり家の投資ポートフォリオとNISAの歴史わが家の庭(ポートフォリオ)は、一言でいうと「オルカンをベースにした、ほったらかしの芝生」です。
ほったらかしですが、青々とした資産になりましたよ🤗
詐欺みたいな言い方🤣🤣🤣
でも本当なんですよ🤣🤣🤣
これまでの投資の歩みと、現在のリアルな積立額を一覧表にまとめました。
\ いなり家の投資内訳一覧 /
【いなり旧NISA:満額(すべてオルカン)】
【いなり新NISA(去年まで):3.5万(すべてオルカン)】
【新NISA(今年〜):毎月4万円にパワーアップ!】
オルカン/2万円
FANG+/1万円(New!)
VYM(米国高配当ETF)/1万円(New!)
【ジュニアNISA:100万円のみ(すべてオルカン)】
【児童手当:毎月2万旦那名義新NISA(オルカン)】
【旦那新NISA:3万】
S&P500/3万
ご覧の通り、見事なまでに「オルカン(全世界株式)」が中心です。
投資を始めたばかりの初期は、とにかく「王道で枯れない丈夫な芝生」を育てたかったので、迷わずオルカン一本に絞って満額の種まきを続けました。
これが、わずか3年で1000万円という青い芝生に急成長してくれた原動力ですなぜ半分以上が「オルカン」なの?
S&P500との違いと選び方投資の世界で必ず論争になるのが、「オルカン(全世界)か、S&P500(米国株)か」という問題ですよね。
どっちの種をまけば、より青い芝生が育つの?って迷っちゃいますよね。
でも、実はこの2つ、中身は驚くほど似ているんです!」分かりやすく、2つの違いをシンプルな比較表にしてみました。
\ オルカンとS&P500の徹底比較 /

どっちの種をまけば、より青い芝生が育つの?って迷っちゃいますよね。でも、実はこの2つ、中身は驚くほど似ているんです!」分かりやすく、2つの違いをシンプルな比較表にしてみました。
項目
オルカン(全世界株)
S&P500(米国株)
投資対象
全世界の企業(約3,000社)
アメリカの主要企業(約500社)
アメリカの比率
約7割(約70%)
10割(100%)
手数料(コスト)
業界最安水準(激安)
業界最安水準(激安)
分散効果
地球丸ごと分散で安心
アメリカの最強企業に集中
最大のポイントは、「オルカンと言いつつも、中身の約7割はアメリカ企業である」という事実です。
つまり、オルカンを選んでいても、実質的にはアメリカの経済成長の恩恵をたっぷり受けています。
その上で、もし「30年後、アメリカ以外の国(インドや新興国など)が急成長してきたとき」には、自動でお手入れ(リバランス)して、そちらの比率を高めてくれるのがオルカンの強みです。
どちらを選んでも「大正解」な共通点圧倒的に手数料が低い(コストが格安)
1つの商品を買うだけで、数百〜数千社に自動で分散投資ができる「アメリカ一国の一強時代が続く!」と信じるならS&P500
「どこが勝ってもいいように地球丸ごとカバーしたい」ならオルカン。
どちらも最高品質の芝生の種なので、好みの問題です。
わが家は「より枕を高くして眠れる安心感」を求めて、私の口座はオルカンをメインに据えています。
\ 子育て世代必見 /
ジュニアNISA終了後の「児童手当」はどうする?教育費の完全分離ハック子育て世帯にとって大打撃だったのが、神制度だった「ジュニアNISA」の終了です。
わが家も上の子のときに100万円分をオルカンに入れましたが、制度が終わってしまい、「これからの児童手当はどこで運用しよう?」と頭を悩ませました。
そこで行き着いたのが、「旦那の新NISA枠を借りて、教育費を完全に分離する」という裏ワザです。
夫婦で銘柄を分ければ、口座がごちゃ混ぜにならない!
新NISAは生涯で1,800万円という巨大な枠があります。
わが家では、旦那氏自身の老後資金としての積立(月3万円)には「S&P500」を割り当てています。
そして、国から支給される「児童手当」は、同じ旦那氏の口座のなかで、あえて「オルカン」を買い付けています。
56年
教育費分離のメリット一目で用途が分かる:
「S&P500=夫婦の老後資金」
「オルカン=子供の教育費」と、銘柄で役割を完全にハック!
管理の手間ゼロ: 面倒なエクセル管理をしなくても、証券口座の画面を見るだけで教育費の貯まり具合が一目瞭然。
非課税枠の有効活用: 眠らせておくにはもったいない新NISA枠を、家族全体で100%使い切る。これなら、高校・大学の入学金など「いざ教育費が必要になったタイミング」で、オルカンの部分だけを解約すればいいので、将来の出口戦略もカンタンです。
今年から始めた「FANG+」というスパイスと、わが家の現金比率基本はオルカンで守りを固めているわが家ですが、今年(2026年)からは投資への理解も深まってきたため、少しだけ攻めの姿勢を取り入れました。
それが「FANG+(ファングプラス)」への投資(月1万円)です。FANG+は「激辛のスパイス」FANG+とは、Meta(旧Facebook)、Apple、Amazon、Netflix、Googleといった、世界を牽引するアメリカの超巨大IT企業10社に集中投資するインデックスです。
FANG+は、株価が上がるときの爆発力は凄まじいですが、下がるときの嵐(暴落)もふめちゃくちゃ激しい「ハイリスク・ハイリターン」な商品です。
そのため、これをメインにするのは我が家の平穏なメンタルには合いません(笑「」あくまでベースのオルカンという「広大な青い芝生」があるからこそ、お庭の隅っこに「ちょっと刺激的な赤い花」を植える感覚で、毎月1万円だけスパイスとして楽しんでいます。
現金は「ギリギリの生活防衛資金」だけ。あとはすべて土に還す!

「いなりさん、そんなに投資に回して、手元の現金は大丈夫なの?って心配になりますよね。」結論から言うと、わが家は口座に最低限の生活防衛資金(生活費の数ヶ月分)だけを残し、それ以外の余剰資金はギリギリまで投資(市場)に回しています。
なぜなら、銀行口座にお金を眠らせておいても、今の時代、利息は1ミリも増えません。それどころか、物価が上がればお金の価値は目減りしてしまいます。
それなら、一刻も早く「働いてくれる芝生の種」に変えて、資産の土壌に還してあげた方が、未来の青い芝生が大きく育つと確信しているからです。
まとめ:増える楽しさを知れば、投資は「心地いい趣味」になる不妊治療でお金がすっからかんになり
将来への不安で押しつぶされそうだったあの頃。もし投資を始めていなければ、今の心の余裕はありません。私がここまで投資を続けられたのは、「自分の手で植えた種が、どんどん芽を出し、資産が増えていく楽しさ」を知ってしまったからです。
毎月、Money Forwardのアプリを開いて、先月よりも少しだけ青々とした芝生(資産)を確認する瞬間は、今や私の最高の癒やしであり、楽しい趣味のようになっています。
あなたにとって「心地いい芝生」を育てよう投資に「絶対にこれじゃなきゃダメ」という正解はありません。
アメリカの成長に全力で乗っかりたいなら、旦那氏のようにS&P500世界中に分散して、とにかく安心して眠りたいなら、私のようにオルカンちょっと刺激を楽しみたいなら、スパイスのFANG+大切なのはが、周りの意見に振り回されることではなく、**「け
なた自身が夜、不安にならずにぐっすり眠れる(心地いい)投資
」**を行うことです。まずは少額からでも大丈夫。あなただけの美しい「青い芝生」を、一緒にコツコツ育てていきましょう!


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