NISA口座を「作っただけ」で放置してない?我が家の芝生を青くする、最初の「水やり」の始め方

NISA・高配当株

毎日がバタバタなワーママの日常​。

朝の保育園送り出し、仕事、帰ってからの夕飯作り、、、今日も1日、本当にお疲れ様です!

最近、ニュースやママ友の間でも「NISA」って言葉を本当によく耳にするようになりましたよね。

「出遅れちゃダメだ!」と思って、重い腰を上げて銀行やスマホからNISA口座を開設したそこのあなた。

まずは本当におめでとうございます🥹!

……でも、ちょっとここで胸に手を当ててみてください。

​口座を開設しただけで、「満足してそのまま放置」していませんか?

この記事を読んでほしい人

​・NISAの口座は作ったけれど、次に何をすればいいか分からない

​・投資信託を買いたいけれど、損するのが怖くて一歩が踏み出せない​

・「オルカン」ってよく聞くけれど、本当に大丈夫なの?​

いなり
いなり

口座を作っただけで、まだ種もまいていないし、水もやっていない状態の『土だけの庭』になってる人が実はめちゃくちゃ多い!

​実は、口座を作った段階では、まだ資産形成のスタートラインに立ったばかり。

せっかく手に入れた「最高の肥料(NISA制度)」を物置に眠らせている状態なんです。

​結論:オルカンなら15年以上の長期で「まず大丈夫」。

使わないのはもったいない!

口座をまだ持っていない方は、初心者向けで使いやすい【楽天証券】でサクッと作っておきましょう」

結論からお伝えします。​もしあなたが「損をするのが怖い」「何を買えばいいか分からない」と悩んでいるなら、「全世界株式(通称:オルカン)」などの投資信託を、15年以上の長期でコツコツ買い続ける設定を今すぐしてください。

これだけで、将来のあなたの資産(芝生)は、高確率で青々と茂るようになります。

「投資=ギャンブル」ではありません。

正しい知識を持って一歩を踏み出す人と、口座を放置してしまう人で、10年後、20年後に信じられないほどの「芝生の青さ(格差)」の差が開く時代が、もう目の前まで来ているのです。

なぜ、NISA口座を「作っただけ」で放置してしまうのか?

よくある「足止め」の3大理由

​1.メニューが多すぎて、どれを買えばいいか選べない​

2.「今が買い時なのかな?」とタイミングを測ってしまう

​3.買ってみて、明日すぐに暴落したらどうしようと不安になる

毎日、育児や仕事で脳のキャパシティは常に限界突破していますよね。そんな中で「投資信託」「インデックス」「信託報酬」なんて難しい言葉が並んだら、「また今度、時間が取れる時に調べよう……」と後回しにしてしまうのは当然のことです。

でも、「わからないからやらない」のままでいるのは、本当にもったいないことです。

「わかっていてやらない」のと「わからないからやらない」の決定的な違い

ここで一度、考えてみてほしいことがあります。

世の中には2パターンの「やらない人」がいます。​投資の仕組みもリスクもすべて理解した上で、「私は別の方法で資産を増やすからNISAは使わない」と決めている人​「なんだか難しそうだし、損したら怖いから」という理由で、口座を放置している人​前者は、自分の意志で選択しているので問題ありません。

しかし、後者の「わからないから」という理由で立ち止まっている人は、ただチャンスを逃しているだけになってしまいます。

投資の世界は、プロのトレーダーのように毎日画面に張り付く必要はありません。

特にNISAを使ったインデックス投資は、「最初の仕組み作り」さえ終われば、あとは勝手に自動で水やりが行われるシステムです。​

わからないことを理由に、せっかくの自動水やり機を稼働させないのは、自分の未来の庭をカサカサに枯らしているのと同じなのです。

​オルカン×15年以上の長期投資なら「まず大丈夫」と言える理由

いなり
いなり

本当に大丈夫?なんて声がきこえてきそうですね。

でも大丈夫です!!

なぜ大丈夫なのか理由がわかればこわくありません。

もちろん、投資ですから「絶対」はありません。

明日、大きな「嵐(暴落)」が来て、一時的に資産の数字がマイナスになることは普通にあります。

しかし、過去の歴史が証明している強力なデータがあります。​

全世界の株に丸ごと投資する「オルカン」のような投資信託を、15年以上の長期で保有し続けた場合、過去のどの15年間を切り取っても、元本割れ(損すること)をせずに資産が増えていたという事実です。

嵐(暴落)が来ても、木は育ち続ける​15年の間には、リーマンショックやコロナショックのような大嵐が何度もやってきます。

その瞬間だけ見れば、芝生はなぎ倒され、枯れてしまったように見えるでしょう。

しかし、世界中の企業は毎日、新しい技術を生み出し、経済を成長させようと必死に活動しています。

世界全体の人口も増え続けています。

つまり、世界経済という大地そのものが、長期的には右肩上がりに成長し続けているのです。​

大嵐が来ても、じっと根を張って15年間「放置(ホールド)」し続けること。

これができれば、多少の風雨に負けない、青々とした立派な資産の芝生が育ちます。

やる人とやらない人で、大きく差が開く未来

今、時代はものすごいスピードで動いています。

物価はどんどん上がり、お給料はなかなか上がらない。

銀行にお金を預けていても、利息はスズメの涙どころか、物価上昇のせいで実質的にお金の価値は目減りしています。​

つまり、「何もしない(口座を放置する)」ということは、現状維持ではなく、緩やかに損をし続けているということなのです。

これからの二極化​時代についていく人

(やる人):NISAの仕組みを利用して、世界経済の成長の波に乗り、自動で資産(青い芝生)を増やしていく人。​

これまでのやり方に縛られる人(やらない人):わからないからと目を背け、目減りしていく現金だけを握りしめ、他人の青い芝生を羨ましそうに眺める人。

厳しい現実ですが、いつでもお金を持ち、心にゆとりがあるのは「時代についていく人」です。

国が「NISAという非課税の素晴らしい土壌を用意したから、自分で種をまいてね」と言っている今、その波に乗らない手はありません。

​まとめ:口座にログインして、最初の「100円」を動かそう

いなり
いなり

まずは小さな種まきから始めるのが大事!

少額からでもいいから、まずははじめること!

​不妊治療でどん底の資金難を経験した私が、3年で1000万円の資産を作れたのも、この「NISAでの長期投資」という仕組みを泥臭く、愚直に信じて種をまき続けたからです。

最初は誰だって「わからない」からのスタートです。

完璧に理解してから始めようとする必要はありません。

走りながら学べばいいのです。

NISAは毎月100円や1,000円といった、少額からでも設定が可能です。

まずは口座にログインして、オルカンに「毎月3,000円」でもいいので、自動積立の設定ボタンを押してみてください。

その小さな一歩が、あなたの未来の庭に、初めての「水」を撒く瞬間になります。

今日の一歩

​育児に家事に仕事、それだけで毎日を乗り切っているあなたは本当に素晴らしいです!

そんな忙しい中で「口座を開設した」という過去の自分の行動力を、まずは大いに褒めてあげてください。

まだ口座を作っていない人は、これを機会に作ってみよう!!

焦らず、自分のペースで、時代に一歩ステップを合わせていきましょう!

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