「毎日頑張っているのに、なぜお金が残らないの?」
と泣いていたあの頃の私へ

手取り15万、家計はいつも火の車。
そんな時、救ったのは『身の長に合わないものを捨てること』でした。
毎日スーパーの特売をハシゴして、自分なりに節約を頑張っている。
なのに、月末になると通帳の残高を見てため息…😭😭😭
かつての私も、まさにその「枯れ果てた庭」に立ち尽くしていました。
手取り15万の自分と、夫の20万。
不妊治療という「終わりの見えないトンネル」を歩きながら、なぜか部屋は口コミが良いだけのブランド化粧品や、勧められて入った高い保険でパンパンだったんです。
この記事では、どん底だった私がどうやって「資産1000万」という青い芝生を育て始めたのか。
その第一歩である「持たない暮らし」の威力をお伝えします。
資産形成を邪魔する最大の「雑草」は、自分の身の丈だったどれだけ水をやっても(働いても)、根っこに「身の丈に合わない暮らし」という巨大な雑草が蔓延っていれば、芝生は一生青くなりません。
私が最初にしたのは、新しい投資先を探すことではなく、「お金と時間の漏れ」を止めることでした。物を減らし、見栄を手放した瞬間、不思議なほど家計に光が差し込み始めたのです。
なぜ「減らす」と、勝手に資産が増えていくのか?
- 「探し物・迷い」という時間のロスが消える
片付けや選ぶ時間が減れば、副業や投資の勉強、そして何より自分を癒やす時間が増えます。
- 「無意識の浪費」がなくなる
物を厳選する癖がつくと、レジ前での「本当は欲しくないものを買う」という水漏れが止まります。
- 他人軸の幸せ」を卒業できる
「SNSで見る誰かの芝生(生活や資産)と比べるのをやめた時、自分の庭を育てるのが楽しくなります。
かつての我慢して我慢して節約した「屈指の数百円円」も、今は「魔法の種」に見える。

昔は「たった数百円円浮いたところで、治療費にもならない…」
と、終わりのない節約に絶望し、結局その数百円をコンビニスイーツや小物で溶かしていました🤣🤣🤣
不妊治療のホルモン注射でどんどん太ったのに
さらに自分で追い込みをかける🫠🍫

ストレスは食べることにぶつける派です。
でも今は違います。
「この数百円があれば、将来死ぬまで配当を運んでくれる高配当株が1株買える!」
そう気づいてから、数百円は「我慢の証」ではなく、私の庭を豊かにしてくれる「金の卵を産むガチョウの餌」になりました。

節約は、ただの我慢じゃなくて未来のサイドFIREという庭にまく『魔法の種』や『肥料』になると思うようになったら楽しくなってきた笑
私は2031年のサイドFIREに向けて、今日「雑草」を1つ抜こう不妊治療という嵐の中にいると、どうしても「足し算(もっとお金を稼がなきゃ)」ばかり考えてしまいます。
でも、まずは「引き算(自分を縛っている何かを手放す)」から始めてみてください。
使い切れない化粧品、解約を迷っているサブスク、誰かに見せるための服……。

ちなみに、私は見栄でシャ〇ルのアイシャドウを買っていけど『もったいなくて使えなーい』とか思って結局プチプラを使い続けて5年くらいほぼ未使用のハイブランドコスメをいくつか持っていた。
パッケージに憧れていただけだったんです。笑
恥ずかしいー!!!
身の回りを、全部私をご機嫌にさせてくれるお気に入りだけにしたらスッキリした。
身も心も軽くなり、時間もお金も増えた!
今日、不要なものを1つ手放せたなら、それは立派な「水やり」。
サイドFIREのためにがんばろう💃🏻


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