ほかの人の資産のお庭の「青さ」が気になりませんか?

新NISA、みんな月いくら積み立ててるんだろう?
うちは少なすぎないかな…?
こんにちは〜いなりです🐶
育児に仕事、家事をこなして、子供を寝かしつけた後の深夜。
「新NISA 積立額 平均」なんて検索して、よそのお家の資産状況と自分を比べて、ため息をついてしまう夜はありませんか?
わたしは、、、あります!!!
かつての私はそうでした。
不妊治療で貯金が底をつき、枯れ果てた自分の通帳を見ては、「わたしは仕事を復帰しても時短勤務になるし、治療前の口座の金額に戻るのはいつになるんだろう。」と絶望していたんです。
でも、3年で1000万円を達成して気づいたことがあります。
それは、「よその芝生の色」よりも「自分のお庭の土壌」を知ることの大切さです。
今日は、最新の積立データと、凡人である私の「リアルな積立額」を包み隠さず公開します。
\ 新NISA、みんなの積立額はいくら? /
新NISAの積立平均は約5万〜6万円。
でも、一番多い「ボリュームゾーン」は意外な数字でした。
最新の調査データを見てみると、年代や世帯によって積立額には大きな差があります。
全体平均: 月間約5万〜6万円弱
中央値(よりリアルな実感値): 月1万円〜5万円未満が約4〜5割
本気組: つみたて投資枠+成長投資枠で月8〜16万円投資している人も約26%
・20代: 平均約2〜3万円(33,000円というデータも)
・30代: 平均約4〜5万円
・40代: 平均約4〜6万円50代以上: 平均約5万〜6万円
これを見て、「えっ、みんなそんなに高いの!?」と焦る必要はありません。
大切なのは、「手取りの10〜20%」という黄金比率です。
手取り25万円なら、2.5万〜5万円。
これが、資産の庭を枯らさず、自分たちの生活も楽しむための適量と言われています。
\ いなりの積立額と「増額」の裏側 /
いなりの現在の積立:月40,000円(前年から5,000円アップ!)
「1000万円貯めたなら、さぞかし毎月満額(10万円)積み立ててるんでしょう?」と思われるかもしれません。
でも、私の数字はいたって「凡人」です。
旧NISA時代: 月33,333円(当時の満額)
新NISA開始時: 月35,000円
新NISA今年から: 月40,000円に増額
内訳は、投資信託に30,000円、高配当ETFに10,000円です。
平均値と比べても、決して高くはありません。
むしろ「もっと入れた方がいいのかな?」とソワソワすることもあります。
でも、無理をして生活費を削りすぎると、心の余裕という「水」が足りなくなって、家族の笑顔が枯れてしまいます。
だから私は、「今の生活を楽しみながら、少しずつ種を増やす」戦略をとっています。
そんな超凡人のわたしが、なぜ平均以上の結果を出せたのか
そのポイントはいくつかあります。
私の積立額は普通ですが、家族全体で見ると「仕組み」を作っています。
児童手当: 使わずに夫名義の新NISAで運用。お年玉・お祝い金: 子供名義の口座へ。
将来の「苗木代」として確保。
家計簿に時間はかけません。
多忙なワーママに、1円単位の記帳は無理ゲーです(笑)
私は「マネーフォワード」と連携させて、資産の動きを「見える化」しているだけ。
今、自分のお庭にどれだけ水が溜まっていて、どれだけ種が芽吹いているか。
それを把握するだけで、無駄遣いという「雑草」が自然と減っていきます。
「いくら積み立てるか」に正解はありません。
でも、目標が決まれば、自ずと今やるべきことが見えてきます。
現状を把握すると、「あと5,000円なら、あのお菓子代を削って積立に回せるかも!」と、ポジティブな増額ができるようになるんです。
自分のペースが、一番美しい芝生を作る

よそのお庭は気にしない!
自分たちのペースで水をあげよう!
SNSで見かける「月30万積立!」なんていうキラキラした芝生に目を奪われる必要はありません。
月5,000円の増額だって、立派な「進化」です。
その5,000円が、数年後には大きな木となって、あなたと家族を守る木陰を作ってくれます。
まずは、自分の目標と現在地を知ることから始めてみませんか?
自分のお庭の土壌を知れば、きっと明日からまく種の重みが変わるはずです。


コメント